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お知らせ
仁淀川シンポジウムの開催


えいでねぇ♪仁淀川 〜第3回仁淀川シンポジウム〜

 仁淀川清流保全推進協議会・高知県主催、仁淀川流域交流会議・高知市共催・高知食糧株式会社協賛で、シンポジウムを開催します。
 
 

 お問い合わせ先 
 仁淀川清流保全推進協議会事務局 高知県環境共生課 
  TEL 088-821-4863まで
  
 

 開催日時 平成26年2月1日(土) 13:00〜16:00
        開場12:00 ロビー展同時開催 
 

 開催場所 高知市春野文化ホール「ピアステージ」
 

 


プログラム     


 1.活動報告 (13:10〜13:20)
 

 「高知県の美しい清流を守る高知食糧株式会社の活動について」
  高知食糧株式会社から「高知県清流保全パートナーズ協定」の取組みについて報告。
 
  
 2. ポスターセッション (13:20〜14:00) 
 「川ガキ」をテーマにして3組の方々から、それぞれの活動などについて発表 
 
 日高村佐川町学校組合立加茂小学校3年生
   「日下川で遊んだよ!」 


 「親子河口観察教室」「親子ガサガサ体験教室」参加者
   「川ガキのススメ…みんな川ガキにならんかえ・・・」

 土佐市立高岡中学校科学実験部 
   「仁淀ブルーの秘密」
 
 
 
 
 


 
 
 

 2 講演


演題 「川が流れる地域の幸福〜素敵な川、残念な水辺〜」 
  
 講師  かくまつとむ(鹿熊勤)氏 茨城県霞ケ浦出身
 
   
  
 

   ネイチャージャーナリスト
   NPO法人日本エコツーリズムセンター理事 
   立教大学兼任講師
 
 幼い時から魚遊びに血道をあげる。その後釣りやアウトドア、田舎暮らしなど自然に軸足を置いたライフスタイルの取材を仕事とする。20代の時森下雨村著「猿猴川に死す」を読み仁淀川に憧れ1990年代はじめてその景色を実見する。
 同年代雑誌の単発企画をきっかけに出会った仁淀川の漁師宮崎弥太郎氏の卓越した知見と職漁技術に驚き、小学館月刊アウトドア誌「BE-PAL」に問わず語り方式のインタービュー記事を2年間掲載、好評を博す。この企画は「仁淀川漁師秘伝」という単行本になり、全国の川愛好家。淡水魚フアンのバイブルとなる。
 遊び仲間と「雑魚党」という遊び結社を作り、釣竿・網を片手に全国の水辺を旅する。
 「葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち」(小学館)「野山の名人秘伝帳」(農山漁村文化協会)ほか著書多数。




仁淀川シンポジュウム

仁淀川シンポジュウム

仁淀川漁協 事務 更新日:2014/01/09

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