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お知らせ
2014/8/17仁淀川の森と水を考えるシンポジウム


シンポジウムの全般報告
2014年、第10回「仁淀川森と水を考えるシンポジウム」を、仁淀川漁協主催、仁淀川流域交流会議共催、その他流域の人々、各関係機関、諸団体のご理解とご協力を得て今年も開催致しました。

基調講演 
 武田 維倫 栃木県水産試験場 水産研究部 主任研究員
 「那珂川のアユ -天然資源と放流事業の状況-」
 
 仁淀川は全国有数の鮎の増繁殖・生息に適した河川であるとの所見をいただいた。
 栃木県那珂川の「天然鮎と放流事業の状況」を学び、ヒントを得ました。

        
基調報告 
 藤田 真二 株式会社 西日本科学技術研究所 研究部長
 「森−川−海をつなぐ仁淀川のアユ
     〜その特別採捕調査に参加して〜」 


「森川海を繋ぐ仁淀川の鮎」の特別採捕について、毎年、同じ手法で実施した、過去6年間の調査結果とその結果が示す鮎の生息状況の年次ごとの評価が示された。調査は5月中旬であるが、この時点で実施した値でほぼ、その年の漁獲が予測できると考察された。毎年調査を積み重ねた結果得られた貴重な結果であり、今後も継続して取り組み、鮎が湧き返る仁淀川を目指していきたい。


約200名の参加者



主催者挨拶 細川 治雄 仁淀川漁業協同組合長
主催者挨拶  	仁淀川漁業協同組合長 	細(ほそ)



共催者挨拶 小田 保行 仁淀川流域交流会議会長 
共催者挨拶  	仁淀川流域交流会議会長 	小田(こ



来賓祝辞  安達 孝実 高知河川国道事務所長  
来賓祝辞   	高知河川国道事務所長  	安達(あ



歓迎挨拶 板原 啓文 土佐市長        
歓 迎 挨 拶      	土佐市長       



基調講演  武田 維倫 栃木県水産試験場 水産研究 部主任研究員
基調講演  武田(



基調報告 藤田 真二 株式会社 西日本科学技術研究所 研究部長
基調報告 		藤田(ふ

仁淀川漁協 事務 更新日:2014/08/28

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