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お知らせ
二ホンウナギ資源回復に係る講習会


『日本ウナギの資源の回復』に係る講習会
報告が遅くなりましたが、3月16日、県水産振興部漁業管理課主催講演会『日本ウナギの生態と資源の回復について』 講師『九州大学大学院農学研究員准教授、望月典隆先生』の講援会が、高知会館3階大ホールで開催され、仁淀川漁協からも12名が参加、大ホールがほぼ満席の約60名が受講しました。
内容を紹介しますと ※ウナギの生態 ※ウナギ資源の現状 ※ウナギ産卵場の探索 ※産卵場で採捕された親ウナギから得られた知見 ※シラスウナギの来遊機構 ※ウナギの資源回復に向けて、の内容で素晴らしい貴重な講演を受講しました。
※ウナギは海の生き物で、マリアナ海溝付近で産卵、海流に乗って東南アジアの河川に遡上、5〜7年過ごした後、生まれた海マリアナ海溝付近に回帰して産卵、一生を終わるとの事でした。
※シラスウナギは遡上した河川に戻るとは限らない。
※各河川の生息環境改善、遡上を助ける『魚道』の改善も重要です。また日本ウナギは絶滅危惧種の1B(近い将来絶滅が危惧される。)に指定されています。
※高知県では昨年から、『10月1日〜3月31日』まで親ウナギ漁が禁漁となりましたが、ウナギの絶滅を皆で本気で阻止しなければならない。と、望岡先生の話を聞きながら思いました。
※最後に望岡教授から、往復数千kmの旅をするウナギを守ることは、地球環境を守ること。ウナギが健やかに棲める川は、他の生き物にとってもよい場所である。とのメッセージが有りました。
※最後に高知県内水面漁連 樋口会長の『閉会』のご挨拶で全ての日程を終了しました。
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仁淀川漁協 事務 更新日:2015/03/16

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