トップページ > 2015「仁淀川の森と水を考える」シンポジウム開催
お知らせ
2015「仁淀川の森と水を考える」シンポジウム開催


 2015仁淀川の再生をめざして「仁淀川の森と水を考える」シンポジウムを平成27年8月30日(日曜日)14:30〜17:00 土佐市高岡町グランディールにおいて、約200名の参加者を迎えて開催しました。
 
基調講演
 水産庁の産卵場探索航海の実績報告を受け鰻の生態の実態に迫る事ができました。また研究者のご苦労を感じました。鰻の成長に河川環境がいかに重要であるか今更に思い知らされ、鰻が生息し成長する河川は当然その他の水棲動植物の生育環境にも優しく、河川環境を守ることは漁協の使命であると痛感しました。

基調報告
 現在までの産卵状況、稚魚遡上調査の統計、特別採捕状況をもとにほぼ本年の鮎の密度状況を推測できるようになったが、まだまだ年次によって差があり今後も継続して調査を行う事によって精度を上げること。
 また、産卵から遡上までほぼ4か月であり、それぞれの産卵ピーク時の月の産卵は気候変化による激小に補完するので重要であること等を学びました。
 


WORDファイル 開催趣旨


 会場と講師・テーマ
会場 開会前



細川代表理事組合長挨拶
講演

戸梶仁淀川流域交流会議会長(日高村村長)共催挨拶
会

 清水国交省高知河川国道事務所副所長 来賓ご挨拶
会

 板原土佐市長歓迎ご挨拶
会

望岡准教授 基調講演
講演



望岡准教授



 会場スナップ
講演



長岩主任研究員 基調報告
講演



長岩主任研究員



仁淀川漁協 事務 更新日:2015/08/30

| リンク集 | サイトマップ | プライバシー・ポリシー | お問い合わせ |
〒781-2110 高知県吾川郡いの町4055番地5 電話088-893-2300