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お知らせ
アユの 産卵場を造成しました


 平成27年10月18日(日) 
 
『アユ』着床卵保護区造成及び鳥害対策

仁淀川漁協では、10月18日(日)午前8時から漁協関係者及びリバーキーパーの方々のご協力を得て、仁淀川の八天大橋下流200m付近から下流へ約2kmの区間を今年の『アユ』着床卵保護区として造成しました。
 川鵜等の野鳥から『アユ』を守るために、川の両岸に約200本の鉄筋を打ち込み、竹竿を立て『ナイロンテグス』を張りました。
 また、春野町『行当』付近の『瀬』では、手鍬で川底を均して『アユ』の産卵を促すように造成した後、防護ネットを張りました。
なお、上記措置は『落ちアユ』解禁日前日まで実施いたします。
 


水中写真

 ボランティア参加の皆さん
水中写真

造成作業

造成作業

造成作業

整備作業を終わって

産卵場造成

産卵場造成

産卵場造成

 資源保護のために皆さまのご協力とご理解をお願いします。

仁淀川漁協 事務 更新日:2015/10/19

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