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お知らせ
2016仁淀川親子ふれあいバスツアー


2016 仁淀川親子ふれあいバスツアー
 平成28年7月3日(日)恒例となった『仁淀川親子ふれあいバスツアー』が今年も開催されました。出発前に主催者を代表して、漁協組合長、仁淀川流域交流会議会長から『仁淀川親子ふれあいバスツアー』の歴史等のご挨拶がありました。その後、国土交通省事業対策官から川を利用される皆様方に対しての注意事項の説明と、本日のイベントへの『期待』のご挨拶がありました。
 当日は『晴れ』1〜6号車に関係者一同が分乗し、漁協下流の『八田堰』を見学した後『八天大橋』を渡り、右岸を『波川』へと移動、R33号に合流、右折した後、旧大橋を渡り左折、R194を上流へと進んだ。『柳瀬』でトイレ休憩した後、一路、大渡ダムへ向かいました。
 2号車添乗の私は『皆様方が期待するお話、説明が出来たのか不安を感じながら出来地を過ぎた頃、四国電力担当者にバトンタッチしました。
 四国電力担当者からは、仁淀川水系のダムの数、発電出力、水力で発電した電力で一般家庭何軒分の電気が賄えるのか等、詳しい説明をして頂きました。
 『大渡ダム』に到着、仁淀川町も『晴れ』。多くの大渡ダムの職員にお迎え頂いた後、3班に分かれて案内、説明を受けました。2班は早々、ダム幅約340m、北側から約100mの所にあるエレベーターで地下に降り『主ゲ―ト』装置一式の大きさに驚きながら見学しました。地下の気温は20℃、湿度74%で快適でした。
その後、管理塔に移動。職員さんからダムの目的や、働きについてと、昭和56年『ダム』建設開始からの工事全体のビデオ映像を見せて頂きました。
最後に『コントロールセンター』で説明を受けました。ここは、昼夜連続して監視をしており、『台風』接近等で洪水が予想される時は、多くの職員で刻々と変わる状況を『監視』対応するとのことでした。
 11時30分頃、職員の皆さんのお見送りを受け『大渡ダム』を後にしました。昼過ぎ、越知町宮の前公園に到着、早々高知県環境共生課の担当者から『森林の働き』についての勉強をしました。参加者一同『森林の働き』に聞き入っていました。
 その後『鮎』の体験放流をしました。子供達は12〜13cmに育った『アユ』を楽しそうに、優しく放流しました。
 放流の後、炭火で塩焼きした『鮎』を各自頂き、食事をしました。
 食事休憩の後『アマゴ』の餌釣りを行いましが、午後の強い日差しでプールの水温が上昇、釣果はいま一つでした。
 その後、2班に分かれて『アマゴ』のつかみ取りをしました。つかみ取りでは、子供達全員『大はしゃぎ』で、ずぶ濡れになりながら楽しみました。
 最後に横倉山登り口にある『越知町立横倉山自然の森博物館』へ移動。古代の『化石』等の展示物を見学しました。天候にも恵まれ、子供達も満足顔で、大変楽しい一日となりました。


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仁淀川漁協 事務 更新日:2016/07/04

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