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お知らせ
2016「仁淀川の森と水を考える」シンポジウム開催


 2016仁淀川の再生をめざして「仁淀川の森と水を考える」シンポジウムを平成28年8月28日(日曜日)14:30〜17:00 土佐市高岡町グランディールにおいて、約170名の参加者を迎えて開催しました。
 
基調講演
 川鵜の生息個体数を調査し実態を把握しておくことの重要性を学び、また高知県は他県と比較し個体数が少なく今後も駆除、追い払いを行い、増加させない取り組みを行わなければならないと感じた。川鵜と共存できる川づくりを目指す事、それは鮎だけでなくその他の水棲動植物の生育環境を守り、川を豊かにする事だとの教えに共感し、実践に役立てていきたい。

基調報告
現在まで行ってきた流下調査、遡上調査、採捕状況をもとに略本年の鮎の密度状況を推測できるようになったが、まだまだ年次によって差があり、今後も継続して調査を行う事によって精度を上げる。特に昨年の11月、12月の大雨による増水では、流下仔魚のポイントは例年と比較してさほど低いものではなかったが、遡上は明らかに少なく、稚魚の海での生息、成長はまだまだ未知であり、研究課題だとの講演であった。
産卵用親アユの保護の重要性を教えられた。




  


WORDファイル 開催趣旨


 会場と講師・テーマ
会場 開会前

細川代表理事組合長挨拶


講演

板原仁淀川流域交流会議会長(土佐市長)共催挨拶
会

 新宅国交省高知河川国道事務所所長 来賓ご挨拶
会

坪井研究員 基調講演
講演



基調講演



会場



占部研究員 基調報告
講演



基調報告



会場

仁淀川漁協 事務 更新日:2016/08/28

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