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お知らせ
「仁淀川神楽と鮎と酒に酔う」開催


2016『仁淀川 神楽と鮎と酒に酔う』

 今年も9月17日(土)『神楽と鮎と酒に酔う』がいの町『仁淀川波川公園』で実施されました。
 当日は台風16号と秋雨前線の影響で薄日が射すものの、時々雨が降る不安定な空模様となり、お客さんも例年より少なかったように思えます。それでも夕方頃には、ほぼ満席になり、イベントを楽しんでいました。
 祭りのメインの一つである「鮎の塩焼き」は、仁淀川獲れ、天然鮎約900匹を確保。昼前から漁協役職員総出で、『炭火焼き釜』の据え付けを行いました。1基当たり約150kgの砂が必要であり、悪戦苦闘の末、11基の焼き釜の据え付けを完了しました。
 上記と並行して、解凍した鮎を『竹串刺し、塩ふり』と、こちらも悪戦苦闘で準備をしました。
 炭火釜には、1基あたり、約1俵半の炭を入れ、約50匹の鮎を立て、腹側から先にゆっくり1時間程焼いた後、反転させて背側を更に30〜60分程焼き上げます。焼き時間(加減)は『火力、距離、風』の状況で微妙に変わります。焦げないように慎重に焼け具合を見ながら、『腹、背、腹』の返しを行います。遠赤外線の熱波で、顔も手も真っ赤になりながらようやく焼き上げました。
 午後3時には、お客さんが見え始め、焼き上がった鮎を購入され、美味しそうに召し上がられていました。


 アユの串焼き
串焼き

祭り


祭り



祭り



祭り

 火振り漁 
火振り漁

仁淀川漁協 事務 更新日:2016/09/17

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