トップページ > 2017仁淀川親子ふれあいバスツアー
お知らせ
2017仁淀川親子ふれあいバスツアー


2017 仁淀川親子ふれあいバスツアー

平成29年7月2日(日)17回目を迎えた仁淀川親子ふれあいバスツアーが今年も開催されました。出発前、主催者を代表し、吉村組合長からバスツアーを今後も継続していきたい旨の挨拶の後、国土交通省事業対策官から、川を利用される皆様方に対して注意事項のお話しと、本日のイベントを皆様と共に楽しみたいとのご挨拶がありました。
天候は晴れ。1〜5号車に分乗し、下流の『八田堰』を車中から見学後、四国電力担当者から、仁淀川水系のダムの数、設置年、発電出力、水力で発電した電力で一般家庭何軒分の電気が賄えるのか等、詳しい説明をして頂きました。
その後、大渡ダムに到着。多くのダム職員にお迎え頂いた後、3班に分かれて、案内、説明を受けました。ダム幅340m、北側から約100mの所にあるエレベーターで地下2階(水面下約30m)にある主ゲートを見学しました。主ゲートの重量は、約90トン、日常の開閉はないが、ダム増水時には水量を調整する大変重要な装置で、モーター油圧装置、自家発電設備共に2系統あるそうです。
この主ゲートは職員の方が、非常時に備え保守、点検を万全に行っているとの事です。
管理塔に帰り2階で、昭和56年からのダム建設工事全体のビデオ映像や、ダムの役目、働きの映像を大型テレビで勉強しました。いくつかの質問に対して職員さんから、適切な回答を頂きました。
最後に4階のコントロールセンターに入室。ここには、仁淀川水系各所に設置されているカメラの映像が、大型モニターに常時9画面が映されていました。
また、アメダスの映像も常時映され、操作デスクには、多くのスイッチ、透明カバーで保護したパソコンなどがあり、それぞれについて説明を受けました。
また台風接近で大雨や洪水が予想される時は、気象庁の予報や情報、またアメダスの映像、流域各所の水位等をもとに職員が協議、マニュアルに従って事前にダム水位を下げて備えるとの事でした。
11時30分頃大渡ダムを後にし、昼過ぎに宮ノ前公園に到着。早速、高知県環境共生課の担当者から『森林の働き』について勉強しました。先生からの質問に子供達は、元気に答えていました。
続いて約5000匹のアユを体験放流しました。各自バケツに稚アユを入れてもらって階段を下り、水辺からやさしく放流しました。
放流の後、炭火で焼いたアユを各自もらって美味しく頂きました。
食事の後は、アマゴの釣り大会、プールには45kgのアマゴとアユ約1000匹、中には30cmを超える大物も。釣果はぼつぼつでしたが30cm越え大物のヒットもありました。
その後は水位を下げて、つかみ取りを行いました。つかみ取りは、逆に高学年者からスタート、水しぶきを上げながらアマゴ、アユをつかんでいました。つかんだ魚は各自持ち帰りが出来るので、保護者の方も大きな声で応援をしていました。
最後に横倉山登り口にある越知町立横倉山自然の森博物館へ移動。古代の化石等の展示物を見学しました。天候にも恵まれ保護者、子供達とも満足顔で楽しい思い出に残る一日となりました。
今回も仁淀川交流会議の市町村を始め、四国電力(株)、高知県、国土交通省の皆様のご協力で、行事を無事に終了することが出来、深く感謝を申し上げます。
また行事に参加された皆様も有難うございました。


バスツアー



バスツアー



バスツアー



バスツアー



バスツアー



高知県



バスツアー



バスツアー



バスツアー



閉会

仁淀川漁協 事務 更新日:2017/07/03

| リンク集 | サイトマップ | プライバシー・ポリシー | お問い合わせ |
〒781-2110 高知県吾川郡いの町4055番地5 電話088-893-2300